お金稼ぎ ブックメーカーの達人

日本ではまだ馴染みが薄いですが、ブックメーカーは海外では日本のパチンコ屋のような存在として当たり前のものとして楽しまれています。普通のエンタメであって、発祥国のイギリスでは文化になっています。

ブックメーカーの対象になっているスポーツはサッカー、テニス、野球、バスケットボールなどですが、それ以外にも明日の天気や次の大統領が誰になるかなどあらゆる未来のことを賭けの対象にしています。賭けのバリエーションが豊富というということで、日本の公営ギャンブルなどよりも魅力的です。日本の競馬やパチンコというと、胴元にほとんどのお金が吸い取られて賭ける人にはほとんどリターンがありません。しかし、ブックメーカーは胴元の取り分である控除率が低いのでお金を稼ぎやすいです。賭けの対象によって控除率は異なりますが、だいたい2〜5%に落ち着きます。日本のパチンコだと15%前後、競馬が20%前後、宝くじになると50%前後の控除率ですから、ブックメーカーは非常に良心的であることがわかります。

賭ける人全員が達人クラスで勝ってしまうとそのうち儲からなくなると思うかもしれませんが、自分の好きなチームや選手に賭けるというスタンスを貫く人もいますし、あまり予想が上手ではない人もいるので全体的にはプラスマイナスで達人クラスの人はトータルでプラスにして利益を確保しています。様々なジャンルを賭けの対象にしているので、自分の得意なジャンルで闘えるのもブックメーカーの魅力です。

お金

Menu